2024年7月に読んだ本の感想と紹介

 

 

2024年7月に読んだ本の紹介


7月は計4冊(ビジネス書・自己啓発本が4冊)の本を読んだ。7月は体調不良でなかなか読書に時間を充てることができなかった。

『夢をかなえるゾウ3 水野敬也』

 

 

 

本書は、『夢をかなえるゾウ』シリーズの第三弾。内容は、お金持ちのイケメン彼氏を捕まえて世界一周旅行をしたいと考えている女性がガネーシャとブラックガネーシャに出会い夢を叶えようと奔走するストーリーになっている。
ガネーシャとブラックガネーシャからの課題の考え方は正反対のものになっている。お金を稼ぐと言う意味では間違っていないが、稼ぐためのプロセスが異なっている。
実際にあり得る商法なので、知っておいて損のない内容になっている。

『夢をかなえるゾウ4 水野敬也』

本書は、『夢をかなえるゾウ』シリーズの第四弾。内容は、人生には終わりがあり後悔しないように死ぬためにやらなくてならないが主題になっている。
余命を宣告された主人公が、残される家族のために行動を起こしてくストーリーになっており、目頭が熱くなる場面もあり、今までのシリーズとは違ったストーリーになっている。
皆人生には終わりがあるのは知っているが、それを意識して生きれていない。もちろん、私もそうだ。だがこの本を読むとちゃんとゴールを意識しなくてはならないと思わされる内容になっている。

『17万人をAI分析してわかった いやでも成果が出る 考動習慣 越川慎司』

本書は、タイトルの通り17万人をAI分析をしてわかった成果の出ている考動習慣についてに書かれている。
多くの項目があり、読むのが大変かなと思っていたが意外にもサラサラと読むことができた。AI分析をしているだけあって「確かに」と思わされる事が多く勉強になる1冊だった。特に物事に対する考え方についての項目は「ちょっとした考え方の違いなのにな~」って思うような事だった。是非手に取って読んでいただきたい。

『金持ち列車、貧乏列車 末岡よしのり』

本書は、『金持ち父さん 著ロバートキヨマサ』をリスペクトしていて、日本のロバートキヨマサと呼ばれている末岡さんの著書になっている。
お金持ちの種類を列車に例えて述べている。車や他の乗り物ではなく列車にこだわっている理由も書かれており納得させられた。
投資を始める前の知識、お金の使い方、人脈の大切さなどが書かれており、お金の勉強を始めようと思ってる方には特にオススメだ。

8月に読む・読もうと思っている本の予告


『考えすぎない人の考え方 堀田秀吾』
『BIG THINGS ヘント・フリウビヤ/ダン・ガードナー』
『限りある時間の使い方 オリバー・バークマン』